宇宙葬Earthview
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衛星ロケットについて

様々な目的で使われる人工衛星を打ち上げるためには、衛星ロケットが使われます。
轟音とともに大気圏を突き抜け、地球の重力を振り切り、その周回軌道上まで衛星を運びます。
「宇宙葬Earthview」では、「ペガサス」と「トーラス」という2種類の衛星ロケットが使用されます。

 「ペガサス」と「トーラス」は、アメリカで、比較的小型のロケットを製造しているオービタル・サイエンス社の衛星ロケットです。同社は、これまでも多くの人工衛星を打ち上げ、その技術力の確かさには、高い評価と信頼が寄せられています。

1. ペガサス

 ジェット機の腹部に搭載し、上空から発射するタイプの、空中発射式三段型ロケットです。全長16m、直径約1.5m、重量は約25,000kg、最大約450kgの重量を低軌道上に打ち上げることが可能です。「宇宙葬Earthview」の専用カプセルに換算すると、約25,000名分のご遺骨を搭載することが出来ます。
ペガサスを搭載したジェット機 飛行しているペガサス

2. トーラス

トーラス打ち上げ 一般的にロケットの打ち上げというと、このタイプを連想する人が多いのではないでしょうか。トーラスは、地上から噴煙を巻き上げながら発射するタイプの、地上発射式三段型ロケットです。全長27m、直径約1.5〜2.8m、重量は約68,000kg、最大約1,350kgの重量を低軌道上に打ち上げることが可能です。「宇宙葬Earthview」の専用カプセルに換算すると、約75,000名分のご遺骨を搭載することが出来ます。

 

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