宇宙から、大切な家族、友人達を見守っていて欲しい。
そんな思いから、私たちはこの新しいサービスを「宇宙葬Earthview」と名付けました。
そしてこれは、単に新しいスタイルというだけではなく、
大きな3つの役割を担うものだと考えているのです。

生きている間に宇宙へ行きたいという願いは、科学の進歩により少しづつ「夢」から「現実」のものになろうとしています。それでも大多数の人々にとって、地球を宇宙から眺める機会を得ることは、まだまだかなわぬ夢と言えるのではないでしょうか。「宇宙葬Earthview」は、そんな私たちの願いを死後に実現するという、現実的でかつロマンあふれる提案なのです。宇宙と地球。この永遠の関係が、故人と家族の間に新たな思い出を創り出す役割を果たしてくれるでしょう。

私たちと死者は「思う」ということを通してコミュニケーションしています。それが供養や慰霊と呼ばれるもので、写真やお墓は、故人を思い出すシンボリックな装置であるとも言えるのではないでしょうか。その観点から見ると「宇宙葬Earthview」は、天上・地上という違いはありますが、墓碑・慰霊塔・霊園の役割も果たすのだと考えます。

「宇宙葬Earthview」の費用の一部はセレスティス・ファンドに納められ、宇宙飛行士の育成など、特に未来を担う青少年の教育や科学の進歩に役立つ基金として使われています。その意味からも、故人や遺族の意志は、人類の未来への貢献に結びついていると言えるのです。
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